集中力と考える力が必要な習字

"小学1年生の時から中学2年生の終わりまで硬筆と習字を習っていました。ちょうど、家の2軒となりに習字教室がオープンしたので、兄弟と一緒に通うことになりました。

小学1年生から3年生までは鉛筆で字を書く硬筆をやり、小学4年生から中学2年生まで習字をやりました。

当時は親にやらされていた状態だったので1週間に1度の練習日も嫌でしょうがありませんでした。なぜなら、放課後ともだちはまだ遊んでいるのに自分だけ正座して字を書くことが苦痛に感じていたからです。

しかし、小学4年生になり習字の練習になると面白い気持ちが芽生えてきました。硬筆は鉛筆でかけるから、失敗しても消しゴムでやり直すことができます。習字はやり直しができないので、集中力や考える力が必要になります。自分では失敗したと思った字もあとから見ると面白く見えたりするのが面白く感じた点でした。

はじめはイヤイヤでしたが、おかげで字が綺麗になりその後いろいろな場面で役に立ちました。続けていて良かったと思える習い事です。"

 
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