学資保険の加入年齢は?

子どもが産まれてから、用意しなくてはいけない物はイロイロありますね。学資保険もその一つですが、学資保険に入る適齢期ってあるのでしょうか?

そもそも学資保険は15歳、18歳、20歳、22歳・・・と、お子さんのお金がかかるだろうと思われる節目に満期になり、お金が降りると言う保険です。そのお金がかかるだろうと言う時期に向けて、お金を積み立てるわけですので、加入するなら、小さいうちが良いでしょうね。

「先の事までは、分からない」
と感じるのが実情ですが、子どもは必ず大きくなります。大きくなると学校に行きます。公立の学校にずっと行ってくれればお金はかからないかもしれませんが、高校を私立の学校を希望するかもしれません。4年の大学に行って大学院も行くかもしれません。

ちなみに国立の大学4年間の平均学費は約300万円。
私立の大学4年間の平均学費は約480万円です。
これらは自宅から通った場合です。下宿になるともっと必要なのは分かりますよね。学部によっても文科系よりも理系の方が学費は高いです。

簡単に数字で書きましたが、大きいお金ですよね。
お子さんが、大学生になりました。さあすぐにこれらを用意できますか?一般家庭ならなかなか出せませんよね・・・。
そう考えると、子どもが高校や大学に行くまでに多少の蓄えがないといけませんよね。

ですので、学資保険に入る人が多いのです。

保険に加入する適齢期と言うものがあるかどうかは分かりませんが、一般的に0歳から5歳の間に保険に加入する事が多いようです。

「早めに入った方が何か得があるの?」
と聞かれると、それは「ある」でしょうね。

まず、保険をかけているお父さんもしくはお母さんが死亡するなど、万が一の事があった時に、そこから保険料を払う必要はなく、満期時には満額の保険料がもらえます。
また、今は入院保険や死亡保障が付いているものがほとんどですので、お子さんにもしもの事があってもしっかりと保証してくれます。
そして、早くに入った方が月々の保険料が安くなります。

0歳に満期100万円のものに入った人と、5歳の時に満期100円のものに入った人とでは、積み立てしていく金額が違う事は・・・分かりますよね。

そんな感じですので、「学資保険は遅い方がいい!!」と言うメリットはないかなと思いますね。

子どもには、好きな道に進んで欲しい。それに向かうだけの準備をしておきたい。
そう思うのは親心ですよね。

 
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